Slack / Discord のチャンネルログを取得して JSON に蓄積し、ブラウザで閲覧するツール。差分取得で少しずつ追記していき、ログが大きくなったらファイルの分割・統合もできます。

chatlog viewer のプレビュー


特徴

  • Slack と Discord の両方に対応(設定ファイルの service で選択)。
  • 保存済みの最新メッセージ以降だけを差分取得。実行のたびに差分だけが追記される。
  • 添付ファイルはファイル名だけを記録(本体は取得しない)。
  • ブラウザ用ビューア付き(チャンネル切替・日付ジャンプ・全ログ・検索)。
  • ログが大きくなったら分割でき、初期表示が速くなる(いつでも統合して元に戻せる=可逆)。
  • パッケージ不要。chatlog.py を直接コマンドから実行するだけ。

使い方の流れ

  1. ログの取得chatlog.py で Slack / Discord のチャンネルを取得し、JSON に蓄積する。
  2. ログの分割・統合 — 大きくなった JSON を分割して初期表示を速くする(可逆)。
  3. ビューア — 蓄積した JSON をブラウザで閲覧する。
  4. JSON の形式 — 蓄積されるデータ構造のリファレンス。

インストール

git clone https://github.com/sekika/chatlog.git
cd chatlog

続いて ログの取得 に進みます。