著者:関 勝寿
公開日:2015年11月2日
キーワード: excel

Excel で計算式を書く時に、空白セルがある時の処理のしかたについて。

空白セルがあるときに計算結果を表示しない、という場合には、IF関数を使って =IF(A2="","",計算式) のように書く(A2 セルが空白セルかどうかを判定する場合)。詳しい解説はこちら。

次に、空白セルを 0 であるとして計算したい場合について。

  1. 空白セルを参照した計算式を書けば、空白セルの値が0であるとして計算がされる。
  2. VALUE関数を使えば、文字列は数値に変換され、空白セルは0に変換される。空白文字が入っている時や、計算式の途中でNULL値が返ってきたときなど、1の方法でうまくいかなかった時に使える。

データ内の空白セルを一括で選択して「0」を入れる方法と、その逆については、ここで解説されている。